COBOL開発案件の特徴

COBOL案件のパッと見!解説


COBOLは依然として最も開発に用いられている

IPA「ソフトウエア開発データ白書」によれば、最も開発に用いられた言語はJavaですが、その次は依然としてCOBOLが使用されています。事務処理を代表とするシステムがメインであり、保険や銀行といった大規模開発システムで多用され続けています。
AIWILの募集案件の中でも官公庁案件や金融機関の案件などが多くなっています。定期的に問い合わせをしていただいて、COBOL案件の募集情報を収集してください。

COBOL案件の業務内容


COBOLによる開発環境

基幹システムの保守やシステム改修(リプレース含む)などが多くなっていますが、既存の汎用機のシステムから移行していく案件も非常に多くなっています。既存システムのCOBOLが読めて、次世代の言語に作り替えていくような案件が目立ってきています。COBOLを使用したシステムには大企業の基幹システムなどが多く、金融機関や官公庁などで今でも活用されています。
Java、C/C++、VB.NET、Oracle、SQLServerなどの知識と連携できれば、ニーズはさらに増えていくことになります。そしてまだ当面はCOBOL技術者の人材不足が続いていくものと想定しています。

COBOLエンジニアの存在感

COBOLシステムはこれまで蓄積されてきたプログラムソース資産が多大であり、これが今でも保守を続けながら主要な言語として活用されている最大の理由です。大型汎用機の機能変更などでは、今でもCOBOLエンジニアが必要とされます。COBOL開発者は中堅以上のエンジニアが多く、基幹システムで活躍する機会が多くなっています。

ニーズのあるスキル

大規模システム、基幹系システムが主なステージですので、社会インフラに近いシステムが多くなっており、その業界の業務知識があれば、高い報酬を期待できることも少なくありません。アイウィルでは、要件定義などの上流工程から、基本設計・詳細設計・プログラム製造など開発フェーズの広範囲に渡ってニーズが存在しています。
アイウィル(AIWIL)には、常に豊富な案件が用意されています。フリーエンジニアの皆様にも時代の先を行く先進的な取り組みに参画していただきたいと考えています。


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