フリーランスのためのRubyとは!?基礎やエンジニアの需要を知る!

フリーランスのためのRUBY

フリーランスエンジニアのためのRubyを徹底解説

プログラミング言語はシステムを構築するために必要不可欠です。現在、数多くのプログラミング言語が使われており、Webアプリケーションやスマホアプリなどの開発が行われています。プログラミング言語は、それぞれ需要やその人気は異なりますが、今回ご紹介するRubyは日本でも広く使われている言語です。

ここでは、フリーランスエンジニアが習得しておきたいRubyの基礎知識、案件の動向、需要や将来性についてご紹介します。

フリーランスエンジニアが身につけたいRubyとは?

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Rubyはオブジェクト指向スクリプト言語です。スクリプト言語とは、コンパイラーを通さずにプログラムを実行できる言語です。これにより、実行前に逐一機械語に変換するという手間がなくなることで、簡単に実行できるという点がメリットです。
Rubyは、日本で開発された言語の中で初めて国際電気標準会議によって国際規格に認証されています。可読性が重視されており、初心者でも比較的扱いやすいため、世界でも人気のある言語のひとつです。

Rubyには、以下のような4つの特徴があります。
・オブジェクト指向型
・インタプリタ型
・汎用性や自由度の高さ
・シンプルなコード

フリーランスのITエンジニアに役立つ基礎知識をご紹介していきますので、ひとつひとつ見ていきましょう。

オブジェクト指向型を採用

オブジェクト指向を採用している言語です。一つ一つの機能をオブジェクトとして扱い、それを合体させてプログラムを実行させることができます。機能ごとにしっかりと整理整頓されているため、バグの修正がしやすいです。また、管理の手間を削減できるというメリットがあります。このため、案件の機会があれば参画し易い、つまり取り掛かりやすい言語と言えます。

手軽に扱えるインタプリタ型

インタプリタ方式を採用している点も特徴のひとつです。実行モジュールに変換する作業をしなくてもいいため、コンパイルにかかる手間をなくすことができます。

また、変換が不要なことにより、プログラムを書きながら実行させることが可能です。エラーの箇所を見つけやすく、実行速度が速いので効率的な開発を実現できるでしょう。

汎用性や自由度の高さ

汎用性・自由度が高いことも特徴のひとつです。Rubyはgemというライブラリ群が豊富です。これにより、Web開発はもちろんのこと、WindowsやMacOSなど幅広い環境に対応することが可能です。したがって案件参画後も、比較的容易に開発を進められる可能性が高まります。

Rubyはまた記述の自由度が高い言語です。例えば、変数の宣言が不要で、変数名の前にintやString、floatなどを書かなくても良いため、変数を手軽に扱うことができます。

コードがシンプル

Rubyはコードがシンプルです。変数の宣言の仕方がシンプルなだけでなく、構文自体も簡易的になります。必要最低限のコードを記述すればいいので、開発効率はもちろんのこと、可読性も良いプログラミング言語なのです。

Rubyを使う開発案件の例を知りたい

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Rubyを習得すれば、どのような案件を受注できるのか知っておきたいフリーランスは少なくないでしょう。代表的な案件例は下記になります。
・Webアプリケーション開発
・システム開発
・ゲーム開発

Webアプリケーション開発

1つ目がWebアプリケーション開発です。主にSNS系のサーバーサイド開発やSaaS開発の案件を受注することができます。

また、Rubyでサーバーサイド開発を行う場合、Ruby on Railsを採用するケースが多いでしょう。そのため、応募するためにはフレームワークに関する知識も身に付けなければなりません。

 Webシステム開発案件

2つ目はシステム開発です。教育系や金融系などのWebシステムに携わるお仕事が多くなっています。また、Rubyだけでなく、PHPやPythonなど複数の言語を取得しているSEが積極的に採用されるので、応募するためにはプログラミングに関する幅広い知識が必要です。

ゲーム開発

3つ目はゲーム開発です。具体的には、ソーシャルゲーム開発案件などを受注することができます。ゲーム開発は多くの予算をかけて作られるケースが多いため、高報酬を期待することができるでしょう。

Rubyの需要と将来性が知りたい!

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Rubyは、サーバーサイドの需要が増加傾向にあるプログラミング言語です。実際に、Twitterや食べログなどの有名な大規模サイトでも使用されており、需要は低くないと言えるでしょう。

フリーエンジニアにとっての将来性に関しても十分に期待することができます。新規のシステムをRubyで開発するケースは多く、また、既存サービスの保守に対する需要も高まっているため、Rubyを習得すれば継続的にフリーランスのSEとして働くことができるでしょう。

Ruby案件の単価や報酬が知りたい!

Rubyの場合は、フリーランスのITエンジニアの単価は、経験年数1〜2年目のSEで約50万円、2〜3年目で70万円程度、3年目以降になると月収80万円を超えるエンジニアも現れます。またフリーランスとしての報酬は、Ruby以外に習得している言語の有無や他言語の経験年数でも変化します。

スキルの積み方とスキルアップが知りたい!

Rubyを習得するためには、学習本を読んだりするだけでなく、実際にサーバーサイドで簡易プログラムを開発したりすると効率的です。そして、ある程度知識が身についてきたら、次にRuby on Railsなどのフレームワークを学習しましょう。

さらなるスキルアップの方法としては、他の言語を学んでいくことです。サーバーサイド開発では、JavaScriptやPHPなど、他の言語が使用される機会も多くなっています。そのため習得すれば、フリーランスとして、幅広い工程を任せてもらえるエンジニアになることができるでしょう。

まとめ

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Rubyは、日本で生まれた数少ないプログラミング言語のひとつです。クックパッドや食べログなど日本の有名サイトで使用されています。需要や将来性は高いため、フリーランスエンジニアを目指す方にとってはなるべく習得しておきたい言語です。

Rubyは可読性が良く初心者も扱いやすくなっています。そのため、プログラミング学習では、Rubyを選択するというのもひとつの選択肢です。


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