フリーエンジニアのメリットとデメリットを徹底解説!(第1回)

フリーエンジニアのメリットデメリット

フリーランスエンジニアのメリットとデメリット

企業務めのエンジニアとフリーランスエンジニア。どちらの働き方が自分に向いているか判断を下すことは、簡単なことではありません。多くの方は、独立を検討するときにたくさんの悩みを抱えるものです。また、独立の判断を下す決め手に欠けているということで躊躇されている方もいるかもしれません。
そこで今回の記事では、フリーランスエンジニアとして独立を検討されている方に向けて、フリーランスとして働くメリット・デメリットをそれぞれ2点ずつ取り上げて、ご紹介します。

フリーランスエンジニアのメリット

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メリット1 やりがいのある仕事を選べる

フリーランスエンジニアとして独立を果たせば、「やりがいのある仕事を選べる」というメリットがあります。フリーランスの働き方は、本当にやりがいのある仕事だけを受注することもできる可能性があります。一方、企業勤めのエンジニアは組織の指示を受けて仕事を進めます。そのため個人のやりがいを重視することは現実的には難しく、時にはやりがいのない仕事も行う必要があるなど、仕事を選ぶ上での自由さには制限が多いと言えます。

仕事にやりがいを感じるポイントは人それぞれです。「高単価であること」に強くやりがいを感じる方もいるでしょうし、「自分にしかできない仕事」に魅力を感じて、モチベーションが向上する方もいます。中には、「信頼できる人と一緒に仕事が行えること」にやりがいを感じるという方もいるはずです。

そしてフリーランスとして独立すれば、自分のやりがいを感じるポイントを重視して仕事を引き受けることが可能となります。「やりがいのある仕事」を継続的に行うことで、エンジニアとして仕事を行うモチベーションも向上するでしょう。こうした好サイクルを実現できれば、エンジニアとしての技術もさらに磨かれ、より「やりがいを感じる仕事」を受注できる可能性も高まります。

メリット2 人脈を広げることができる

フリーランスエンジニアとして独立すれば、自分の生きる世界を広げることが可能となります。中でも「人脈の広がり」を考えると、フリーランスエンジニアとして独立を果たすメリットは大きいのです。一方の企業勤めの場合は、どうしても仕事上で様々な分野の人達と出会える機会が少なくなってしまいがちで、人脈の広がりの面でも制限があります。

フリーランスの人脈が広がる場所として分かりやすく思いつくのは、コワーキングスペースではないでしょうか。エンジニアとして活躍されている同業フリーランスや、上流工程で活躍されているWEBディレクターの方もコワーキングスペースで作業しているかもしれません。

また、フリーランスという働き方は時間にも融通が利くことが多い傾向にあります。加えて仕事を行う場所にもとらわれないため、たとえば、移動生活やシェアハウス暮らしが容易に送れる場合もあります。こうした生活を通して得られる人脈も、フリーランスエンジニアとして働くメリットになるかもしれません。
もちろん常駐SEのように一般企業の勤務サイクルで活躍するフリーエンジニアの方も多く、時間や場所の制限は一概には語れませんが、勤怠管理の面ではある程度は自由な働き方が多くなる傾向にあります。

フリーランスエンジニアのデメリット

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フリーランスとして独立を検討するとき、メリットと同時にデメリットも理解しておくことは独立後のことも考えると、とても重要です。デメリットを理解することで、対応策や解決策も事前に準備することが可能となるからです。

デメリット1 社会的な信用が低下する

フリーランスとして独立する前に知っておきたいデメリットの1つ目は「社会的な信用が低下する」という事実です。以前と比較すれば、近年は多様な働き方が認知されているので、フリーランスへの偏見は和らいでいると思います。しかし家を借りるときや、銀行でお金を借りるときの審査は会社員より通りにくいのは事実です。安定した収入が確保されていないというリスク面への評価であり、こういったことも、現実として知っておくと良いでしょう。

そしてこうした事実を踏まえた上で、検討してみる価値がある選択肢として、「フリーランス向けのサービスを利用する」という方法があります。フリーランスをターゲットとした月額宿泊サービスやシェアハウスであれば、審査に通りにくいという悩みは解決できます。ただし日常を過ごす場所はとても大切ですので、自らの働き方に合ったステータスも意識してみてください。
また計画的な融資が必要とされる場合には、フリーランスを対象に行われているものもありますので、こうしたサービスで問題の解決を図ってみるのも良いかもしれません。

デメリット2 営業活動のハードル

IT エンジニアの方がフリーランスとして独立するデメリットとしては、「営業活動が大変」という点も考えられます。企業勤めであればエンジニアとしての仕事に専念できたものの、フリーランスエンジニアとして独立を果たすと、仕事を受けるための営業活動が必要となるのです。営業経験の少ない方であれば、より営業のコツを掴めず案件獲得に苦労するかもしれません。

ではこうしたデメリットに対して、どのような対応策や解決策を事前に準備することができるのでしょうか。その1つの例として、今回は「営業活動の上手な人の力を借りる」という方法を紹介いたします。フリーランスとして仕事を行う上で、自分の苦手な仕事は積極的に外注すると、結果として質の良い仕事ができるという声もあるのです。

しかしフリーランスとして独立した当初は人脈も広くないため、営業が得意な人を探すのは困難かもしれません。そのような方に向けてアイウィルでは、フリーランスエンジニアの方をサポートしています。具体的には、20年の実績を誇る強力な営業力で、皆様のお力になります。ぜひお気軽にご連絡ください。

まとめ

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フリーランスとして独立を果たすのか。今回の記事では、こういった悩みに答えを出す判断基準の1つとして、フリーランスの「メリット」と「デメリット」を2つずつ取り上げて紹介してまいりました。

世の中のすべてのものには、メリットとデメリットがあります。だからこそ両方をしっかりと吟味する必要があるのです。そして人生は1度きりです。やった後の後悔よりやらなかったことへの後悔の方が強いという言葉もあります。フリーランスエンジニアとして独立を果たしたいという気持ちが強ければ、デメリットも理解したうえで勇気ある決断をしてみるのも良いかもしれません。


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