フリーエンジニアのメリットとデメリットを徹底解説!(第2回)

フリーエンジニアのメリットデメリット

フリーランスエンジニアのメリットとデメリット

常駐SEとしてフリーランス活動を続けていると、フリーランスの「メリット」ばかりではなく「デメリット」も見えてくるかもしれません。デメリットが見えてくると、どうしてもそちらに気を取られてしまい「フリーランスを辞めて、エンジニアとして企業に就職しようかな」と考える方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は常駐型フリーランスのデメリットをご紹介した後で、だからこそ得られる常駐型フリーランスのメリットをポジティブにご紹介します。この機会に再度、フリーランスのメリットを認識して頂ければ幸いです。

常駐型フリーランスエンジニアのデメリット

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デメリット1 常に結果がシビアに求められるプレッシャー

常駐型フリーランスエンジニアとして働くデメリットの1つ目が、「常に即戦力としての結果を求められる」プレッシャは大きくなりやすいという点です。同じ部屋にいる正社員と比較すれば、常駐型フリーランスは即戦力として期待されているため、常に結果を残すことを周囲から強く求められる傾向にあります。こうした周囲からの期待は、時として強いプレッシャーとなります。また結果を残さなければ案件の契約更新を行えないリスクもあるため、「契約更新が可能かどうか」を不安に感じ、ストレスの種となる可能性も考えられます。
しかしこうしたプレッシャーやストレスは捉え方次第では、自らのスキルを向上させるきっかけともなるのです。フリーランスとしての将来を考えると、成長を果たすことは収入アップにも直結することを前向きに意識して、結果を求められることを楽しんでみると良いかもしれません。

デメリット2 コミュニケーションが苦手だと難しい

常駐型フリーランスエンジニアとして働いていると、正社員同士の輪になかなか入れず、孤独や疎外感を感じることもあるかもしれません。
こうした悩みを解決するためには、自分から積極的にコミュニケーションを取るといいでしょう。コミュニケーションに苦手意識がある人であれば、このような状況が生まれる常駐型フリーランスエンジニアにはデメリットの方が大きいと感じることもあるでしょう。
しかしコミュニケーションは、どこで働くうえでも欠かせないことです。正社員であれば、上司や取引先とのコミュニケーションも必ず発生します。また在宅フリーランスとして働くとしても、フリーランスであれば営業活動でクライアントとのコミュニケーションが求められます。
つまり常駐型フリーランスでなくても「コミュニケーションが重要」という観点は変わりません。コミュニケーション能力も大事なスキルの1つとして、苦手意識のある方は、向上する努力を行っていくべきかもしれません。その努力は、必ずあなたの財産になっていくでしょう。

常駐型フリーランスエンジニアのメリット

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メリット1 収入が高い傾向にある

常駐型フリーランスエンジニアとして働くと、正社員や派遣社員といった雇用形態で働くより、給料が高くなる傾向にあります。実際に正社員エンジニアの年収とフリーランスエンジニアの年収を比較すると、200万円程度の差があるというデータもあるようです。
常駐型フリーランスエンジニアと正社員エンジニアの作業内容には、大きな相違がないケースもあることを考慮すると、こうした年収の差はフリーランスを続けていく大きなメリットになり得ます。また年収の差に加えて、常駐型であってもフリーランスエンジニアであれば、「会社都合による残業」や「社運をかけた土日出勤」といった時間外労働が強く求めらるようなことも少ないはずで、成果次第で、自ら時間をコントロールし易くなると言えるでしょう。こういった時間外労働の多寡も踏まえると、フリーランスの年収の高さは、時間換算で見ても、より魅力的に映ることと思います。

メリット2 短期間でスキルの向上が見込める

常駐型フリーランスエンジニアとして働くと、常に顧客のニーズに応えていくため「短期間でスキルの向上が見込める」というメリットもあります。フリーランスとして今後も活動していくことを考えると、スキルの向上が短い期間で図れることは、常駐型フリーランスエンジニアの大きなメリットです。
常駐型フリーランスエンジニアとして契約すると、スキル向上スピードが早くなる理由は2つあります。まず1つ目の理由は、フリーランスでありながら企業が手がける大きなプロジェクトに携わることが可能です。
こうした大きな規模の案件を経験すると、より高度なスキルが求められるため、エンジニアとしての成長も早くなるのです。また正社員よりも「やりがいのある案件」を選択できる幅が大きくなるため、モチベーションの向上にも繋がります。モチベーションの向上は積極的な学習を促進するため、より短い期間でのスキルの向上も見込める効果が期待できます。

まとめ

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常駐型フリーランスのメリットではなく、デメリットにばかり気を取られてしまうことがあります。今回はこのような悩みを取り上げて、フリーランスのデメリットとメリットの両面を、前向きに、かつ積極的に考察してみました。
フリーランスとして働くことでデメリットが生じることもあるとは思いますが、一方でフリーランスには、このように多くのメリットがあります。こうしたメリットに着目することで、今まで以上にフリーランスとしての生活を楽しむことができるかもしれません。


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